いぬを飼う前に

一人暮らしで犬を飼う時の注意

 

一人暮らしの方が、寂しさのあまり犬を飼うケースが増えています。
ただ、犬を飼うことは、家族が一人増えるようなものですから慎重に考えたいものですね。

 

普段外で働き、夜しか家に帰らないといった、一人暮らしの方には、犬を飼うことはお勧めできません。

 

犬は、基本的には寂しがり屋です。長時間留守にする場合、犬にはすご〜いストレスです。

 

どうしても、犬が飼いたいのなら、ペットシッターなどに頼む方法もあります。

 

また、犬は病気もします。人間の子供同様、犬が病気をすれば病院に連れていかなければなりません。

 

そのような場合でも、仕事に融通がきくのであれば問題はないのですが、仕事の融通がきかない方は、
犬を飼うことはあきらめたほうが、犬にとっても飼い主にとっても良いでしょう。

 

犬が病気になることばかりではなく、飼い主が病気などで家を長期に空けなければならない場合も想定できます。

 

そのような事態になっても、犬が安心できるように、事前に面倒を見てくれる友人などを確保しておかなければなりません。

 

また、何らかの理由で犬を飼えなくなる場合もあります。

 

引っ越しや結婚などの場合で犬が飼えなくなった場合も、ちゃんと面倒を見てくれるところを見つけておかなければなりません。

 

このように犬を飼うこと簡単に考えていると、かわいい愛犬が不幸になってしまいます。

 

くれぐれも犬を飼う場合は、いろいろなことを想定し、決して愛犬が不幸にならないよう慎重に考えていただきたいものです。


子犬の選び方

犬を飼おうと思ったら(賢い子犬の選び方)

 

犬を飼おうと決めたら、まず最初に後悔しない子犬の選び方を知らなければなりません。 子犬を選ぶ上での基本的なチェックポイントは、以下の10ポイントです。

 

@容姿・頭の格好が良いか。A毛につやがあるか。B目につやがあるか、また目やになどで目が汚れていないか。C歯のかみ合わせは綺麗か。D耳垢で汚れていないか。

 

Eお尻は綺麗か。 F足に異常はないか。G活発で元気があるか。H食欲は旺盛か。I性格はよさそうか。 などです。

 

それ以外にも、人懐こいか。素直そうで、じっと抱かれている。むやみに人を見て吠えないかなどのチェックポイントも大切です。

 

また子犬を買うペットショップの環境も気をつけて見てみましょう。

 

店内が清潔で明るいか。子犬の健康診断や予防接種は、きちんと行われているか。飼育環境がよくフェラリア予防やノミ・ダニ予防は適切にできているか。これらも十分チェックの対象となるものです。

 

しかしすべてが揃った子犬は、なかなか見つからないかもしれませんが、買ってすぐ、病院通いで

 

忙しかったり、夜になるとむやみに吠えたり、こんなはずじゃなかったという事もあるかと思いますが、一度飼い始めた子犬は、どのようなことがあろうとも、最後まで面倒を見るのも飼い主のつとめです。

仔犬を安く買う

子犬を安く手に入れる方法

 

ペットブームの昨今、犬を飼おうと思いペットショップに足を運ぶと、人気の子犬は、かなり高額な値段で売買されています。20〜30万円の値段がついた可愛い子犬がいっぱいです。

 

高額な値段が付いているのには、人気ばかりではなく、安易な衝動買いで子犬を不幸にさせないという配慮もされているのです。

 

しかし、こんなに高くては・・・ね。もっと安く子犬を手に入れる方法はないのでしょうか。

 

友人知人から貰い受ければ一番安く手に入れることが可能ですが、そのような環境にいる方は、かなり少ないでしょう。

 

ブリーダーをこまめにあたっていると、ショーブリーダーの場合、ショーの規格外で生まれた子犬の場合、かなりの破格値で売ってくれる場合があります。

 

常日頃からインターネットなどで情報収集をこまめに行っているとこのようなチャンスに恵まれる可能性もあります。

 

また最近では、インターネットのオークションでも、子犬が多く出品されていますから、お好みの愛犬が見つかるかもしれませんね。

 

あとペットショップで、いわゆる売れ残った子犬の場合かなりの安値になっています。
ペットショップでは生後2〜3ヶ月までの子犬が一番商品価値が高く、生後6ヶ月にもなると通常販売価格の半額以下になってしまいます。

 

中には通常販売価格の3分の1以下の値段で取引されているものもありますので、ペットショップにこまめに通い情報収集するのも子犬を安く手に入れる方法の1つかもしれません。

 

子犬は高い安いに関わらずいったん飼い始めたら、最後まで面倒を見るのが飼い主の努めですので、どのような理由があろうとも決して途中で投げ出さないようにしてください。

 

 

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